サービス内容Q&A | INFOMATION
顧問料はいくらぐらいですか?

 毎月ご訪問させていただく(月次巡回監査)顧問契約については「法人の方」「個人事業者の方」で顧問料は異なります。また、業種や売上の規模、従業員数や取引形態等によっても異なってきます。お客様の会社・事業内容は様々ですので、一律に顧問料を決めることができないことをご理解ください。基準料金は、当HPの「法人の方」「個人事業者の方」のところに記載の通りです。お見積もり、ご相談はもちろん無料ですので是非お気軽にお問い合わせください。

請求書や領収書を渡すだけで帳簿の作成をしてもらえますか?

 預金通帳のコピーや領収書等の書類を当事務所に送付していただくだけで毎月の試算表(実績表)を作成してお渡しする「帳簿の作成」コースがございます。事業規模が比較的小さいお客様のニーズにお応えできるコースです。
 但し、売上が3,000万円以上になった場合は、基本的に顧問契約とさせていただいております。ある程度の規模になりますと、税務上の判断の必要な取引が増えることが通常です。また日々の経営・事業を進めていく上で経理上の数字のもつ意味合いの重要性が増します。そういった状況に適切に対処し、タイムリーな経営状況のアドバイスをさせていただくためには毎月のご訪問(月次巡回監査)を基本にする顧問契約がベストだと考えられるからです。

決算料はいくらぐらいでしょうか?

 「法人の方」で顧問料の5ヵ月分、「個人事業者の方」で顧問料の4ヶ月分を基本とさせていただいております。「帳簿の作成」コースの場合は売上高により 60,000円~100,000円(税抜)となっております。

その他にどんな費用がかかりますか?

 消費税の課税事業者であれば、消費税の申告料がかかります。役員変更や定款変更に伴う登記手続きについては登記代等のご負担をいただいております。また、年末調整・法定調書作成、償却資産の申告、税務調査の立会い、株式評価等のご依頼があれば、事前にサービス内容と料金をご確認していただいたうえで別途請求させていただいております。

電子申告に対応していますか?

 はい、対応しております。
 現在では、以前のような紙での申告に代わり、電子データで税務申告をする電子申告が当たり前になってきております。当事務所では顧問先のほとんどの申告を電子申告でさせていただいております。電子申告データは改ざんしにくいという点で金融機関からの信頼が強く、インターネットを通じて決算書の送付を行うことにより決算書提出が完了するというサービスを実施している金融機関もあります。

税理士法33条の2の書面添付制度とは何ですか?

 これは「納税者の適正納税を実現するために、税務の専門家たる税理士が、責任をもって計算し、整理し、又は相談に応じた事項について、その内容を具体的に書面に記載することにより納税者に対する関与の程度を明らかにし、税務官公署もこれを尊重することにより、税務行政の円滑化と簡素化を図ることを目的としたもの」です。そしてこの書面添付をした場合には税務当局は、税理士から意見を聴取する義務が生じます。つまり「事前に日時場所を通知して税務調査をする場合には、その税理士に対して意見を述べる機会を与えなければならない。」ということになっています。
要約すると、書面添付とは申告書につける(申告書の)注記事項書面のようなものです。これを添付して申告することにより、納税者のもとに税務調査に入る前にまず税理士に申告内容の意見を聞かないといけない、というものです。全ての税務調査が対象ではないものの、この意見聴取というワンクッションが入ることで税務調査への対応準備ができますし、場合によっては調査が省略されることもあります。

意見聴取の結果、税務調査省略になったのち、このようなお知らせが税務署から届きます。
贈与税や相続税についてご相談したいのですが?

 例えばお子様に住宅資金の援助をしてやりたいという場合、援助総額を単純に渡すと高額な贈与税がかかることがあります。同じ金額の援助をする場合でも税務上有利な方法がありますので、まずはお問い合わせの上ご相談ください。

他の税理士事務所から移りたいのですが、どういう手順になりますか?

 まずは、事業内容等の現状とこれまでの税理士事務所で受けられていたサービス内容を教えていただきます。そして、今後望まれるサービス内容のご希望もおうかがいした上で料金のお見積もりと、スムーズな引継ぎの手順をご相談させていただきます。当然秘密厳守での対応をさせていただきますので、ご安心してお問い合わせ・ご相談ください。

サラリーマンですが、確定申告だけを依頼することはできますか?

 はい、できます。
 不動産所得がある方や株の配当所得がある方、(退職所得控除を超える)退職所得があった方、不動産等の譲渡所得がある方、一定額以上の年金所得のある方、さらには住宅ローン控除や医療費控除を受けたい方や、給与収入が2,000万円を超える方などは是非お問い合わせの上、ご相談ください。

新たに事業をはじめたいのですが?

 当事務所の「会社設立支援コース」を是非ご検討ください。自力で新たに事業をはじめるためには思った以上にたくさんのハードルがあります。なんとか自力で設立できたとしても、その後が勝負です。本業を軌道にのせていく仕組みづくりはもちろん、それを支える経理・税務関係の処理、社会保険関係の公的な手続、日々の資金繰り(事業資金の確保)の計画などクリアすべき課題がたくさん出てきます。溝端会計事務所は、そういった厳しいハードルをのりこえて、ご自身の「夢」に挑戦(チャレンジ)されるお客様を応援したいと考えております。
 設立後2期分の顧問料優遇・決算料優遇サービスという資金面でのご支援をさせていただく一方で、日々生じる課題に立ち向かわれる際のよき相談者でありたいと考えております。
 まずはお問い合わせの上、ご相談ください。

有限会社をつくりたいのですが?

 平成18年の新会社法試行により有限会社は設立できなくなりました。
ですが、最低資本金制度の撤廃により柔軟な(株式)会社設立が可能になりました。現在存続している有限会社はいわゆる特例有限会社です。

経理知識に不安があるので「帳簿の作成」コースの方がよいのでしょうか?

 まず、経理知識が不十分な点は溝端会計事務所の職員が丁寧にご説明いたしますので、ご心配は不要です。
 法人の方でも個人(事業者)の方でも、毎月ご訪問させていただく顧問契約の方が日々発生する疑問点やお尋ねになりたいことをタイムリーに相談できるメリットがあります。
 また、毎月の数字を拝見させていただくのでタイミングを逃さずに節税アドバイス等をさし上げられる点でもお客様にとってのメリットが大きいと考えております。

パソコンの操作が苦手ですが、大丈夫でしょうか?

 はい、大丈夫です。最初の立ち上げはこちらでいたしますし、その後の入力方法も徐々に慣れていっていただけるように丁寧に指導させていただきます。ご安心ください。

巡回監査で毎月訪問されるとのことですが、毎月いつ頃来られますか?

 それぞれのお客様のご都合に合わせてご訪問いたします。事前にご連絡をしてご相談のうえお伺いいたしますが、毎月おおむね同じ頃にお伺いさせていただいております。

セミナーなどは開催されていますか?

 はい、開催しております。
 重要な税制改正のセミナーを中心に、社会保険労務士の先生を招いての助成金セミナー、知っておきたい贈与税・相続税セミナー、試算表(毎月の実績表)の読み取り方セミナー、M&Aセミナーなど、お客様に必要な情報提供と異業種交流の場として喜ばれるセミナー(勉強会)を随時開催しております。
過去のセミナーの様子はこちらから。

年末調整は頼めますか?

 はい、もちろんうけたまわっております。
 年末という忙しい時期に避けては通れない業務ですので、是非当事務所にお任せいただいて、本業の方にお力を割いていただきたいと思います。

金融機関から借り入れをする時にはどんな書類が必要ですか?

 会計関係の書類では、確定申告書(決算書含む)・試算表等です。
溝端会計事務所が毎月お渡しする試算表は金融機関の方々から見やすいとご好評いただいております。

小規模の法人(個人事業者)にちょうどよい会計ソフト、給与計算ソフトはありますか?

 はい、とってもよいソフトがあります。
株式会社TKCから出された「e21まいスター」というソフトです。
e21まいスターはこちら
これは会計ソフトと給与ソフトと請求書作成ソフトが一つのパッケージになったものです。

このソフト、とってもオススメです。会社経営・事業経営に是非とも必要な各種機能がついています。
まず、会計ソフト(「しっかり会計」)は事業経営の数字をいろいろな角度から検討できるソフトです。

例えば、経営状況の把握に欠かせない変動損益計算書はもちろん、各科目の毎月の推移表や各種数字の様々なグラフが出ます。得意先別の管理機能や資金繰り実績表があり、前期との細かい数字の比較、大まかな数字の比較、各種比率の比較など、かなりの資料が一発で出ます。一度このような見やすい資料をご覧いただいた方は、ついつい頻繁にチェックしたくなると思います。
また、このソフトは株式会社TKCのものなので、融資の際に金融機関からの評価が高い「記帳適時性証明書」が出ますし、会計データを改ざんしていないとの証明につながる「データ処理実績証明書」も出ます。ですので、借り入れの際も安心して決算書を提出することができます。
次に定評のある給与計算ソフト(「あんしん給与」)もついています。この給与計算ソフトは10人までの人数制限がありますが、社会保険料率の変更等にも自動的に対応し、各人の誕生日で自動判定して社会保険のエラーチェックがかかるなど、給与計算での迷いどころを解決してくれる優秀なソフトです。10人を超えた場合には別途PX2というソフトに移行していただくことで引き続いて給与計算をしていただけます。ワンタッチで会計ソフト(「しっかり会計」)へ仕訳の連動ができますので、仕訳の手間を省き入力ミスを防ぐことができます。
そして、請求書作成ソフト(「かんたん請求」)は簡単に体裁の整った請求書を作成できるソフトです。請求書はお客様独自のものもあるかと思いますが、体裁に問題がないなら使わない手はありません。会計ソフトと連動していますので、会計の入力という二度手間を省くことができますし、入力ミスを防ぐことにもつながります。
また、日付や商品内容に含まれているコトバや記号、取引先名などいろいろな検索軸で一発で検索可能なので、過去の取り引きデータを見つけ出すのもとっても簡単です。
以上のような、3つのソフトがパッケージになった魅力的なソフトを取り扱っております。
e21まいスターはこちら
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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