10.「個人事業者の方(その1)」

~来年の確定申告が気になる方へ~ <気になる話題 確定申告>

個人事業者の方は毎年3月15日までに確定申告をして所得税を納めます。会計事務所にかかっていない方は、年明けから確定申告が終わるまで申告が気になって落ち着かないといわれます。

いくら毎年やっていることとはいえ、毎回これで正しいのかと考えながら申告書を作っていくのは手間のかかる仕事だと思います。

今年ももう10月。年末の忙しい時期が来る前に資料整理や納税の見通しは立てておきたいところです。

この時期、個人事業者の方からお問い合わせが増えてきます。「今年まだ何も資料整理をしていませんが、頼めますか?」の類が代表的なものです。

こういったお問い合わせをいただいた場合、今期分の資料の整理方法等をご指導申し上げて今後のすすめ方を御相談させていただきます。帳簿の書き方や資料の残し方、経費の範囲など皆さんが迷う点を中心に、税務調査で指摘されやすい事項などを含め、来年の確定申告に不安がないよう具体的な説明をさせていただきます。

もちろん、確定申告を見越した処理を年内(期中)に始められるので、御自身でされるより節税ができたりしますが、何といっても溝端会計事務所の指示に従って進めていってもらうだけで、確定申告の時期まで安心して過ごしていただけます。

つまり顧問契約をいただいた瞬間から、経理・税務を中心とした事業運営にまつわる疑問点をいくらでも質問できるというメリット、確定申告はもちろんその後の税務調査まで安心できるというメリットが手に入るのです!次の申告書から税務代理として税理士の印の押された申告書になるという事実は大きいです。

溝端会計事務所の顧問契約で大きな安心感を手に入れましょう。

個人事業者の方で確定申告をされる方へ~チェックポイント~

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