9.「決算書の勉強」

~決算書の数字~ <気になる話題 豆知識>

書店には「決算書を読もう!」などの書籍がたくさん並んでいますね。

経営者の皆さんには是非そのような書籍を手に取っていただきたいのですが、身近に一番の教材があります。

そう、自社の決算書(試算表)です!
なんとなく売上と利益を見て終わり・・・にするのはとてももったいないです。

「この科目はどういう意味だろう」「この数字はどういう状態を表しているのだろう」といった疑問がわいたら、すぐ(監査)担当者に聞いていただきたいのです。そのための毎月訪問・毎月アドバイスの顧問契約です。

決算書(試算表)が読める・分かる、ようになると課題が見えてきます。
課題が見えてくると次の戦略(対策)を考えることができます。
数字を把握できているということは、身をもって感じている自社の状況を数字の裏付けをもって説明できるということなので、借入れの時の説明も不安なくスムーズにできます。
中小企業金融円滑化法の終了(<気になる話題>8)でも書きましたが、中小企業にとって自社の把握度の重要性は以前より確実に高まってきています。

最初は簡単なところからでOKです。
というより、知っておいてほしい知識はそれほど難しくはありません。毎月何かのご質問をいただくだけで、自社に必要な“生の”経理知識と“生の”税務知識が自然に身についていくはずです。いつも気軽にご質問いただくお客様は、確実に知識面のレベルアップがされています。

溝端会計事務所の顧問契約で、税務経理関係の安心を感じていただき、同時に経営者としてのスキルアップも実現しましょう!

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