20.「広告宣伝の効果」

~媒体~ <勝手な感想 感想>

前回、WEBで広告宣伝するという話題について書きましたが、広告宣伝はもちろんWEB以外にもたくさんありますね。新聞・雑誌・地方や行政のミニコミ誌への広告、DM、CM(TVやラジオ)やひと工夫した名刺やパンフなど考えるといくらでもでてきます。

コスト的な面でいうと、同じCMでもテレビCMはかかる費用の桁が違ってきます。新聞広告も決して安くはない金額がかかるようです。

これに対して、ミニコミ誌などは部数を伸ばしたいという編集側の意図もあってか、無料で掲載してくれる場合もありますし、DMも自分で金額をコントロールしやすいので比較的使いやすいのではないでしょうか。

では、どれを使うのがよいのでしょうか。

これについては、その業種にあったその効果が上がりやすいものを使うというのが正解でしょう。

例えば、建設業など新聞の折り込みチラシが有力な媒体となる場合もあれば、広く広告し知名度を上げたいならCM、人に会う機会をたくさん作れるなら名刺やパンフに工夫を凝らす、などと一定の意図をもって実行していただきたいです。

WEB(HPやブログ、メルマガ)+DMは一つの定番ですが、継続的にするならその効果を図りつつ広告宣伝をしていきましょう。DMなら、地域・時期を限定してその集計をとる、WEBでも、見せ方を変えた2種類のものを作って、どちらにアクセスが多いか、アクセス時間帯に特徴はないか、その後の反応のタイミングはどうか、などを集計していくのです。いくらの広告宣伝費をかければいくらの売り上げがあがるか事前に正確に分かる会社さんがある、という話をきいたことがあります。広告宣伝の仮説・実行・検証を繰り返した結果だそうです。

やはり、何か媒体を使って広告宣伝するなら、最初はその後につながる情報を収集することをメインにするぐらいの意識でやり、その過程で効果が上がればよしとするという気構えでもよいかもしれません。売上が上がらないと悩んでいる段階から、具体的に何かやってみる段階になれば、見える景色がかわってくると思います。

「一定の意図をもって行動」これがポイントです。

関連ブログ記事