5.「顧問契約と帳簿の作成(記帳代行)」

~どちらがよいのか?~ <勝手な感想 感想>

溝端会計事務所の契約は主に「顧問契約」と「帳簿の作成」の2つの契約体系になっています。このHPのトップページにも記載していますが“「顧問契約」って何?”と感じられる方がとても多いようです。一口に「顧問契約」といっても会計事務所によって内容は様々あるので、「あそこの顧問契約は高い!」「こちらは安い!」などと簡単には決められないものなのです。

皆さんは何かの対価を支払う時、その金額に見合っているかどうかを考えますよね。その商品(サービス)内容と比べて購入するかどうかを自然に決めているはずです。

この時、必ずしも実利があるかどうかだけではなく、雰囲気・フィーリングやその時の気分によって決めることも少なくないのではないでしょうか。

会計事務所の場合、目に見えにくいサービスが商品なので「性能いいですよ!」などと謳えないところが悲しいところです。このHPのように、行っているサービス内容を書き連ねるくらいしかできないのが歯がゆいところです。

今、会計事務所への顧問契約等を考えておられる方は、具体的に尋ねられることを強くお勧めします。つまり、現状がどういう処理(サイクル)で事業活動をし、どのようなサービスを会計事務所に望むのか、その辺りをお話しいただきたいのです。

実際にお会いしてお話しすると、お客様が考えていなかったような処理が必要であったり、“高いかも、、、”と思っていた顧問契約の中身が意外にもいろいろと含まれているので、実際にかかる手間を考えると、もう十分に安い!と思っていただけることも少なくありません。

宣伝になりますが、顧問契約をいただいているお客様からはかなりいろいろなご相談をいただいています。会社・事業経営に派生する事柄全般にわたって「ちょっと教えて」「ちょっとこれ知ってる?」などとご連絡をいただくことが非常に多いです。相談しやすい、何事でも聞きやすい会計事務所かどうかは経理処理・税務処理の内容と同じぐらい大切なポイントではないかと思います!

ちょっとしたことが聞きやすい溝端会計事務所ですので、お気軽にお問い合わせください。

関連ブログ記事