9.「BAST」

~TKC経営指標~ <○○な話(法人) 豆知識>

皆さんは、自社の決算書(や試算表)を分析する時、何をメルクマールにしていますか。

過去の自社の成績の他に、同業他社の数値との比較をしたい、同業他社の実際的な数値を知りたいと思ったことはありませんか。

そのようなご希望を満たす経営指標にBASTというものがあります。

BAST(Business Analyses and Statistics by TKC)とは…

全国10,000名超の公認会計士・税理士(TKC会員)が精密監査した結果を全国規模で集約した経営指標で76万社を超える中小企業を関与先としているTKC会計事務所の中から年商500万円から100億円までの青色申告法人を分析対象としたもので、平成24年版の収録法人数は22万3千社を超え、対象業種は1,016業種にのぼり、これだけの品質水準と規模をもつ中小企業の分析統計は、世界にも類例がないといわれている経営分析資料です。

黒字企業の最新業績速報『TKC経営指標(BAST)』
http://www.tkc.co.jp/bast/disp_bast.asp?param=site:senkei

直近の実際的具体的な数値がでていますので、自社の数値分析の一つの指標になります。やはり数字は何か他のものと比較することではじめて見えてくるものがあり、「よかった」「悪かった」だけでなく、自社の強み・弱み、特徴、今までの傾向分析や今後の力のいれどころなど、感じるところは少なくないと思います。

溝端会計事務所との顧問契約でBASTを利用し、必要な次の一手を考えていきましょう!

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