36.「ものづくりその後」

~交付申請期限10/25~ <ホットな話題(法人) 豆知識>

ものづくり補助金の申請はすでに締め切られ、採択企業の皆さんはこの交付申請期限に向けて書類をいろいろと揃えていたことと思います。何度もご紹介していますが、この補助金は1,000万円までという高額な補助金のため、応募が殺到していましたが大阪が全国一の採択数であったようです。

大阪の場合、大阪府中小企業団体中央会(中央会)が窓口になっていろいろとアドバイスをいただけます。

今回の補助金の場合、採択されると中央会が交付申請に向けての説明会が催され、そこで採択企業ごとに担当者が付きます。その後その担当者と面談しながら、交付申請書の書き方等をご相談し、適切な申請書になるよう指導を受けることができます。一回でOKが出なければ修正して再度チェックしてもらい、こちらが見落としていた不備を指摘していただき、交付申請がスムーズに進むようサポートしていただけるのです。

交付申請の手引きという詳しい冊子もいただきますが、どうしても不備が出てしまいますのでチェックしてもらえるのはありがたいことです。

溝端会計事務所でお世話させていただいたお客様につきましては、そのサポートもさせていただいています。認定支援機関として最初の申請時に認定支援文を書いて印を押すだけではありません。その後の煩雑な手続きのサポートもさせていただいています。

来年も同様の補助金制度ができそうです。補助金採択の適否は普段の会計処理等の内容も関わってきます。補助金も念頭においた顧問契約を考えておられる方は、溝端会計事務所にご相談ください。

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