32.「M&A」~

~一気に拡大~ <ホットな話題(法人) 会社設立>

先日、溝端会計事務所も日本M&Aに登録し合併等を考えておられるお客様への対応を強化しました。
小規模な会社ではM&Aというと大そうに聞こえますが、自社の弱い部分もしくは強めたい部分を手がけている会社を取り入れて売上・利益を確保しようということに変わりありません。

例えば、製造業ですと今まで外注に出していた塗装工程を自社に取り込むことができれば作業工程の効率がよくなりフレキシブルに対応できるようになるといったことが考えられます。もちろん、自社内で人員とスペース、技術面での課題がクリアできれば、それも一つのよいやり方です。

M&Aで買収される側からするとよい印象を持てないのが通常かもしれません。ですが、その会社に技術力があるのに後継者がいないため廃業しなければ、、、というのなら従業員さんも含めて新会社に移行する、ということは決して悪い話ではありません。ただ、会社を買い取る側が、自社の利益を考えつつも、出来るだけ(買収される側の)従前の雇用条件なりを守って受け入れる、こともM&Aがうまくいくための必須条件かと思います。100%の満足は無理だとしても、出来るだけ新旧の従業員さんが気持ちよく働けるように十分配慮したいところです。それができれば、M&Aによって新しい大きな力を短期間で得られるでしょう。

自社の体制を強化すべく一定の分野の技術力ある会社さんを探しておられる方、溝端会計事務所にご一報ください。

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