14.「ものづくり補助金の申請」

~認定支援機関の役割~ <ホットな話題(法人) 豆知識>

つい先日、ものづくり補助金の第一回公募が終了しました。第二回は4月15日が締め切りです。

この補助金、中小企業者の試作品開発や設備投資等の支援を目的として最大1,000万円まで補助されるものです。

製造業中心の制度ですが、皆さんの関心は高いようです。

さて、この補助金申請には認定支援機関の確認書なるものが必要です。溝端会計事務所(溝端稔)はこの認定支援機関の認定を受けていますので、この確認書のご支援をさせていただくことが可能です。

他にも金融機関が認定支援機関になっていたりしますが、このような補助金の確認書は単に「OKです」と確認するだけのものではありません。各補助金の公募要領にもよりますが、その補助金申請をするにふさわしい企業である!ということの推薦文という性格もあります。

会計事務所が認定支援機関であることの意味、毎月監査を基本とする溝端会計事務所が認定支援機関事業に取り組む意味は、こういった申請の場面でも生きてきます。

単に「○○社は十分将来性があります。」というのと「毎月訪問、毎月監査を行っている目から見て○○社は十分将来性があります。」というのとでは説得力が違って当然です。決算書の数字の具体的な意味を把握している会計事務所による補助金申請サポートは、お客様にとって大きなメリットがあるものと思います。

今回の補助金以外にも、さまざまな補助金があります。今後は認定支援機関のサポートを受けている企業への優遇が増える方向です。補助金のみならず、融資(借入れ)の場面でも、中小企業要領等の実践とセットできちっと会計処理をし、健全に事業運営をしている会社を発展させていきたいという国の方針が徐々に具体化しつつあります。

このようなトレンドにも対応できる溝端会計事務所の顧問契約、一度検討してみませんか?

ご連絡、お待ちしております。

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