46.「会計事務所への費用」

~経費になるという意味~ <毎月監査の話 よくある話>

会計事務所に支払う顧問料などは会社・事業の経費になります。

経費になるということは、その分、税金が減っているということになります。

例えば年間200,000円の顧問料等をお支払いただいた個人事業者の方の場合を考えてみます。

この場合、一見「年間200,000円 → 毎月16,666円」と考えますが、実質的には少し異なるのです。

例えば個人の方の確定申告で所得税率が10%だとすると、住民税も10%なので合わせて20%の税率だとします(所得税率は5%~40%です)。

もし、顧問料として200,000円を支払わなければその分、税金が40,000円かかることになります。

とすると、財布から出ていくお金としては、顧問料等を支払っても支払わなくても40,000円は税金として考えるべきお金ですので、一見200,000万円の顧問料等に見えたとしても、一部税金が減ることを考えると、会計事務所への支払負担分としては160,000円と考えることができます。

つまり「年間160,000円 → 毎月13,333円」となります。

溝端会計事務所の場合、帳簿の作成というプランでもご質問は無料・無制限なので、毎月の試算表と青色申告(税理士の代理印のある確定申告)、という内容でこの金額ということになるのです。

実際、売上高が1,000万円に満たないお客様なら年間116,640円(税込)でお受けしています。

先の試算の税率でいうと、所得税率の最低5%+地方税10%=15%で換算しても、実に年間99,144円、ひと月あたり8,262円なのです!

溝端会計事務所としましては、規模の小さいお客様こそ、いろいろなご質問がでてくるものですので、そこにお応えしていくことで事業の基礎固めをしていただき、売上げと利益を伸ばしていっていただきたいと思っているのです!

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