36.「キャラクター」

~ブラッシー誕生~ <毎月監査の話 感想>

先日、当事務所のお客様の株式会社 共伸技研様からマスコットキャラクター「ブラッシー」のご紹介をうけました!なんでも…「大好きなブラシに頭を突っ込んだら抜けなくなったネコ」 だそうで、イラストの勉強をされていた従業員さんに描いてもらったものだそうです。

その後、ご訪問するたびに少しずつ、あちらこちらにブラッシーが登場するようになってきています。このようなキャラクターがあるといろいろな効果がありそうです。

まずは、経営計画等の書類や、この写真にあるようなちょっとした指示表示のところに一つキャラクターがあるだけで、とても見栄えのするものになります。ロゴのように使ってもよし、ぬいぐるみを作ってご訪問されるお客様を癒してもよし。さらには、着ぐるみを設計して各地のゆるキャラと交流をもってもよし、と想像を膨らませれば広告宣伝で活躍してくれそうなフィールドは無限大です。

このブラッシーをご紹介いただいたとき、以前、他のお客様が会社案内を刷新された時に「一つきちっとした案内を作っておくと便利ですよ。名刺だけでなく、仕事内容を簡単にご紹介できる基本ツールとして使いやすいですから。」とおっしゃっていたのを思い出しました。

名刺や会社案内は基本的な営業ツールですが、そこにキャラクターが入るとグッと目立つものになります。目立つということは印象に残りやすいということです。

「名刺交換をし、会社案内を渡して簡単に仕事内容をお伝えする」だけの話(営業)で相手の印象に何か残せるでしょうか??

その方が丁度興味をもっている仕事内容を扱っているのなら問題ないのでしょうが、たいていはその逆でしょう。。。いかに(好)印象を残し、いま目の前にいる方の背後にいる ”潜在的なお客様” まで射程に入れた営業を考えられるか。これは、ビジネスチャンスを広げるための大きなポイントだと思います。

ともすると固くなりがちな仕事の話の中に、そのキャラクターをとっかかりにした本題とは違った話を混ぜることで印象を和らげ、記憶に残してもらう、という意味では宣伝効果は高いのではないかと思うのです。

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