20.「PC入力へ移行」

~手書伝票から会計ソフト処理へ~ <毎月監査の話 会計ソフト>

あるお客様が今月からPC入力していただくことになりました。

昔からキチッと振替伝票を書いていただいており、売掛表も毎回バッチリ合わせてくれているお客様なので全く心配はありません。

PCへの入力は慣れ、です。最初は「書いた方が早い」であるとか「書いた方がよく分かる」という感想を持たれている方も多いですが、ある程度の量になるとPC入力によるデータ保存・閲覧が優れています。

何と言っても訂正がラク、集計がラク、ミスを減らすことができる、いろんな資料に加工しやすい、などメリットが大きいです。

PCの画面だとどうも見づらい、というデメリットはあるかも知れません。目が疲れる、というのも分かる気がします。

エコ、ではないかも知れませんが大切な所は出力して確認する方がよいでしょう。一覧性という見やすさ、数字チェックの間違いにくさといった点は紙の方が優れています。

あとは、バックアップをキチンと取ることも電子データの場合の重要ポイントです。二箇所以上バックアップをとり、PCが急に使えなくなってもアナログにすぐ切り替えられる態勢をとっておきたいものです。

溝端会計事務所では、ラクな入力の仕方や細かな手順など、丁寧にご指導いたしますので、会計処理をPC処理に変更するのはカンタンです。

お気軽にお問い合わせください。

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