33.「ITリテラシー」

~IT素養のススメ~ <毎月監査の話 感想>

昨今のインターネット環境は毎日の生活に欠かせないものとなっています。スマートフォンの普及でより一層加速度を増しています。


社長のITリテラシー(知識、能力)もこれからの経営には必須だと思います。


この点、若い社長はどんどん新しい情報を仕入れることに抵抗感がないのでよいのですが、従来の業務がIT処理など不要でこなしてきたような会社の場合には、そのような新しい情報技術導入が遅れがちになります。


実際、うちの顧問先様でも、製造現場でiPadを活用したり、Googleプラスやエバーノート、ドロップボックスをスマホとPCでうまく取り入れている社長もたくさんおられます。社長ブログや従業員ブログをHPにリンクさせたり、経営者同士の交流がフェイスブックで行われるのはごく普通のことになりました。税金の面でも、e-TAXやeL-TAXいう電子申告が普通ですし、納税方法も電子納税やダイレクト納付など新しい形態がどんどん進展してきています。


IT環境の利用は、小規模な会社こそ駆使すべきという面もあります。手数をかけずに処理できるようになることは、浮いた時間を人(ヒト)でしかなしえない業務にかけることができるようになるということです。忙しい社長こそ、活用しがいがあるのではないでしょうか。


今後、このようなIT環境は発展することはあっても、なくなることはないと思います。IT素養を身につけることは経営にプラスになります!


ので、社長は「ITに疎いので、、、」などと言わず、できる限り積極的に試してみましょう!


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