31.「毎月監査から決算処理まで」

~流れのイメージ~ <毎月監査の話 よくある話>

溝端会計事務所では原則として毎月監査にお伺いします。

まず日程調整をしてのお伺いですが、大体いつも同じ時期になることが多いです。できるだけお客様のご都合にあわせてご訪問させていただいています。

お伺いした際には帳票類(請求書や領収書など)のチェックと入力チェック(PCで入力いただいているお客様)をします。一通りの監査が終われば、その月の状況説明やご質問タイムとなり、お客様の現状把握と将来予想、それに基づいた行動指針のアドバイスなどを行います。監査後は事務所でデータ処理した後、月次マネジメント(処理月のコメント)を作成し、お客様にご返送します。

決算月が迫ってくる頃には、決算見通しの説明と対策のご提案をします。利益が出そうな時は可能な費用計上のアドバイスを、逆に赤字になりそうな時には可能な限りの非経費化のアドバイスを差し上げます。場合によっては借入れのご相談、会計基準(中小指針や会計要領の重要性)のご説明もさせていただき、キャッシュフローが滞らないように早めの一手が打てるようアドバイスをいたします。

最後の監査日には決算の準備資料説明をして、改めて決算監査にお伺いし、資料精査を行い、おおよその決算の数字をお伝えした上で決算書・申告書を作成します。数字が出たら、税額等のご連絡をし、社長に最終確認印をいただいてから電子申告を行います。申告後、決算書等申告書類、総勘定元帳、仕訳日記帳、議事録等の書類一式をご返却し、直ちに翌月(翌期分の)監査(決算と同時並行で進めることもあります)にお伺いします。

…大筋はこのような感じです。

このような毎月監査を通じて、お客様からのあらゆるご相談に応じさせていただいています。最近は補助金や会計基準・借入れのご相談、周りの会社さんの状況などの話題が多いです。ちょっと聞いてみよう、と思ったら溝端会計事務所!です。
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