30.「現金を合わせる」

~現金商売、個人事業者の方~ <毎月監査の話 よくある話>

現金を合わせることは会計の基本です。特に現金商売の個人事業者の方は最重要事項です。

そのための基本は毎日帳面を記入(記帳)することです。まず手元にいくらあり、その日何にいくら使い、その日の手元にいくら残っているか、の記録です。毎日やれば量もたいしたことはありません。ためる(まとめてやろうとする)からしんどくなるのです。

溝端会計事務所の扱っている帳面なら一日一頁で日記のように入金と出金を記入していくだけで毎日の現金出納帳が出来上がります。その日の領収書などは見開きの左の頁に貼りつけていきます。事業のサイフの残額とその帳面の残額とが一致していれば現金管理はOKです。簡単でしょう?
特に現金商売(個人事業者)に対する税務調査では、現金管理がまず問われます。逆にいうと上記のような現金管理ができていれば何も怖くありません。帳面を見せて答えるだけです。

現金商売の方、個人事業者の方で現金出納帳の記入があまい方、そもそも付け方に不安がある方は溝端会計事務所にご相談下さい。毎月訪問の溝端会計事務所が丁寧にご指導いたします。

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