15.「溝端会計事務所へのご依頼」(その2)

~お問い合わせから監査までの一例~ <毎月監査の話 感想>

前回(14.「溝端会計事務所へのご依頼」(その1))の続きです。

毎月の処理方法などを一通りご説明した後は、ご都合のよい日取りを決め、その日までに資料を整理しておいていただきます。 またPC入力で処理している方は、その前日までの会計処理を完了してもらうようお願いしています(現金は前日まで、預金関係や売掛・買掛金は前月まで残高を合わせておいていただきます)。

監査日以外でも、何かに迷われた時にはすぐお電話いただいて疑問を解消していただけます。 会計・税務に関連する給料計算における社会保険についてのご相談は結構多いです。 社会保険関係は改正が多いので皆さん、迷われるようです。 もちろん、会計・税務以外の各方面へのご紹介や、有利な融資のご相談(ご紹介)なども必要に応じてさせていただいています。

このようなお問い合わせに対するご回答ができるのも、溝端会計事務所が毎月訪問・毎月アドバイスを基本としているからです。 毎月ご訪問することで、タイムリーな状況を把握できるためより適切なアドバイスが可能になるのです。 いろいろなご質問を受ける以外にも、会計処理の情報や税務処理の情報、最近の税法改正の情報や、今後の税制改正情報、他の業種の動きなど、お客様に関係する情報は随時お伝えしていきます。

またもし、税務署から何らかの「おたずね」がきたらすぐご連絡いただいて、対処の方法をお伝えします。 税務調査であれば、税務署と日程調整をし調査日に立ち会わせていただいて、お客様のサポートをいたします。 もちろん調査日前には事前の打ち合わせもさせていただきます。

最近は威圧的な調査官は少なくなってきたようですが、それでも税務調査では「ここ!」という場面になると鋭く厳しく指摘されます。 初めて税務調査を受ける方なら「圧される」のではないでしょうか。 税法を知っている税理士がいるのといないのとでは大違いです。 横に税理士が同席しているだけで、調査官はうかつなことを言えないのですから。。。

この他にも、毎月の処理をしていく中で、従業員さん(ご家族の方)への給料金額のご相談や源泉所得税の納付の処理方法などもご相談を受けたりします。

決算(年末)が近づいてきて利益が大きくあがっているので何か対策はないか?というご相談に応じたり、税額の見通しをお伝えしたりもします。

…年間を通しての業務内容はまだまだありますが、ざっとした流れはこのような感じです。

ご連絡お待ちしております。

関連ブログ記事